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昴システムズ株式会社は業務システムを専門とする経営支援会社です。

TEL. 052-739-2085

〒463-0003 愛知県名古屋市守山区下志段味穴が洞2271-129
サイエンス交流プラザ

会社方針CONCEPT

成果を出すITシステム
ITシステムは導入することが目的ではありません。
その先にある成果を出すことが目的です。
当社は、ITで中小企業の業績向上を支援します。

中小企業のIT化がなかなか進みません。

 中小企業のIT化が叫ばれて久しいのですが、一向にIT化が進んでいません。大企業は確かに、IT化が飛躍的に進み、経営に大いに寄与しています。

何故、大企業には、IT化が進み、中小企業のIT化は、国の施策で後押しをしているにもかかわらず遅々としてすすまないのでしょう。理由は色々あると思いますが、大きく分類すると
・導入初期費用負担が大きい。
・社内外の変化に応じて、システムを対応させる負担が大きい。
以上の2点にほぼ集約できると思います。

この点を根本的に解決していかないと、今後も中小企業のIT化を進めていくことは困難だと思われます。


中小企業のIT化を進めるには

 私たちは、中小企業のIT化が進まない理由を180社以上の実例を基に研究してきました。上記のように、中小企業のIT化が進まないのは、初期費用や改造・運用費用の負担が大きいことに加え、情報システムに期待する「成果」そのものに、経営者が懐疑的になってきているという面もあります。

また、情報システム開発に携わっている技術者は若年層が多く業務経験に乏しく、顧客の現実のニーズを捉えきれないことがよくあります。

弊社では、このような現状を踏まえ、これまでの経験と業務知識とノウハウを駆使して、中小企業がIT化を進めやすいように、安価に且つ導入の「効果の出る」システムの提供を進めています。


私たちができること

 当社は長年の業務システム開発の経験を持っており、現場を理解した上での業務改善提案を行っております。

当社の事業の特徴は、長年培ってきた・販売管理システム・在庫管理のシステム及び顧客管理システム構築等々の経験を生かした豊富な業務知識と、中小企業にIT導入が進まない原因を十分に把握した上で、使いやすく、運用しやすいシステムを提案できることです。

それは、システム構築を容易にすることができる「ソフトの部品化」の技術が根底にあるからです。


私たちが工夫していること

 私たちは、中小企業がITを導入する際に弊害となるいくつかの事柄を排除できる方法の一つとして、「ソフトの部品化」の研究開発を進めています。

その方針が名古屋市守山区の「なごやサイエンパーク」の意義と合致していることから、当社は名古屋産業振興公社が運営する「サイエンス交流プラザ」のインキュベータルームに入居しています。

 

ソフトウェアの部品化

「ソフトウェアの部品化」について研究をしています。

「ソフトウェアの部品化」を研究するきっかけは、20年以上ソフトウェアの仕事に携わってきて、ずっと疑問に思っていたことがあったからです。
一つは、ソフトウェアを作る時の生産性の悪さ。
二つ目は、一旦作ってしまうと、あとで機能を追加したり、修正しようとした時のさらなる生産性の悪さ。
いずれの生産性の悪さも、直接、そのソフトウェアの価格にはね返ってきます。

ユーザーさん側から見ると、生産性云々よりも、その価格の高さに疑問を持っておられる方が大勢おられます。

当時、お客様に見積を提示している本人の私が「なんでこんなに高いんだろう」と思っていたものです。

これは、決して今お付き合いのあるシステム会社が、むやみに高い見積や請求をしているというわけでは決してありません。
生産性が悪いので、ユーザーさんの想像以上に手間隙がかかり、どうしてもそれだけの費用が掛かってしまうのです。


私は、何とか、ソフトウェアの生産性を上げて、「安く」「早く」「正確に」作ることはできないかと考えて、「ソフトの部品化」に取り組み始めました。

「ソフトの部品化」は正確に言うと「ソフトの共通部品化」です。

業務系のシステムで言えば、かなりの部分が「共通部品化」が可能です。

この「共通部品化」が進めば、システムを最初に構築する時も、構築し終わった後で、機能の追加が発生した場合も、従来の三分の一から五分の一の時間でできるようになります。
当然、短時間でできれば、かかる費用も同様に下げることが可能です。


さらに、共通部品を使えば、各部品は、既にどこかで使用実績があるわけですから、従来の作り方に比べて格段にバグ(プログラムミス)が減ります。

実際には、「ソフトの部品化」は古くて新しいテーマで、30年まえから考え方としては存在していましたが、なかなか開発現場では使いにくく、ごく一部にしか使われていませんでした。

敢えて、当社では、この「ソフトの部品化」に挑戦をし、中小企業に本当に便利に使えるシステムを導入していただけるよう研究・開発を続けております。


創業の動機

近年のIT化が進むにつれて企業経営における情報システム導入も大企業を中心に急速に広まってきましたが、中小企業はOA化は進むもののIT化は国がイメージするほどにIT化が進んでいないのが現状です。

国は、経理システムや給与管理システムなどの汎用的な業務システムを、システム運用面を重視した施策J−Saasで行っていますが、販売管理や在庫管理などの企業固有の特徴に合わせる必要のある情報システムへの対応は殆ど進んでいません。

そのような中、各企業個別の業務システムは、中小企業ほど、業務が標準化されていないため、市販のシステムは殆どが適合しないのが現状です。中小企業にも、自社にぴったり合ったシステムを導入していただけるように、「システムの部品化」を進めています。

これによって、これまで非常に高い費用のかかっていた、機能の追加や修正が、これまでの数分の一の費用で可能になりました。これまでなかなか進まなかった中小企業にITを普及させたいとの想いで創業しました。


事業概要

貴社の特殊な業務に、ぴったり合わせた、受託ソフトウェア開発を行っています。

パッケージソフトでは出来ない、貴社独特の業務に合わせたシステム開発を行っています。

<取り扱う主な情報システム>  ・販売管理システム  ・在庫管理システム  ・顧客管理システム  ・集客支援システム  ・POSレジシステム  ・日報管理システム

中小企業では、大企業が導入しているような大規模な情報システムは高額で導入困難です。 そのため、市販されている廉価な「パッケージソフト」と呼ばれるソフトウェアを導入します。

しかし、パッケージソフトはその成り立ちから、各企業にとって不必要な機能が含まれていたり、逆に足りない機能があって、各企業に合わないケースが多々あります。 パッケージソフトの自社に合わない部分を合うように改造をすると、非常に高額な費用がかかる上、コンピュータの専任担当者のいない企業では仕様を定義することが難しいという両面から、中小企業がパッケージソフトを改造して使うのは非常に困難です。

最大の問題は、中小企業では、殆どの場合、業務が標準化されておらず、市販パッケージソフトが導入してみたけれども、結局、自社の業務に合わなくて使えなかったり、何とか使えたとしても非常に使いにくい、という問題が多発しています。

これは、「中小企業には、パッケージソフトで十分」「売上が少ないのでパッケージソフト」「品数が少ないのでパッケージソフト」等々世間で間違った情報が飛び交っているためでもあります。 我々、IT業者の中にも、このような勘違いをしている人も居るくらいです。 誤解を恐れず申し上げると、業務が標準化されていない、中小企業は、基本的にパッケージソフトは合わないのです。

また、情報システム開発に携わっている技術者は若年層が多く実務経験や業務経験に乏しいため、仕様を定義する際の打ち合わせにおいて、お客様のニーズを十分に汲み取れないケースもよく発生しています。

当社は長年の業務システム開発の経験を持っており、現場を理解した上での業務改善提案ができます。

社長及び担当者の方と業務内容を十分にお聞きした上で、その会社に合った業務システムのご提案をさせていただいております。また、導入前・後はその業務システムの力を120%発揮するためのコンサルティングも行っております。


システム導入までの流れ


CEOメッセージ

CEO

 私たちは、中小企業をITによって元気にします。
弊社ならではの豊富な業務知識、付加価値、これまでの研究成果による技術力・ノウハウ・アイディアをカタチにする技術力を持っております。 弊社の提供するシステムでお客様の経営に貢献できれば幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします

昴システムズ株式会社
代表取締役 辻田 和興


会社沿革

2007年12月
名古屋市守山区サイエンス交流プラザにて昴システムズ株式会社を設立