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昴システムズ株式会社は業務システムを専門とする経営支援会社です。

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〒463-0003 愛知県名古屋市守山区下志段味穴が洞2271-129
サイエンス交流プラザ

在庫管理の重要性PRIVACY POLICY


小売業などや卸売業など、モノを売ることで利益を得ている企業は必ず商品の在庫を持っていますが、在庫は多すぎても少なすぎても経営に悪影響を及ぼします。在庫の量を上手く調整するためには、在庫管理の徹底が最重要課題となります。


在庫と利益の関係

利益計算と在庫管理は密接な関係にあります。例えば会社の資金10万円を使って単価1万円の商品を10個仕入れたとして、その商品を1個2万円で3個売りました。そうすると、在庫が1万円×7個=7万円、売上が2万円×3個=6万円で売上原価が1万円×3個=3万円なので、利益は3万円になります。3万円の利益が出ていますが、10万円あった資金が6万円に減っています。
このように、利益計算は、売上原価が分からないと算出できないため、正確な利益計算には正確な在庫管理が必須です。


在庫の保管にはお金がかかる

在庫があると保管場所が必要になります。保管場所となる倉庫を使用する場合、賃借料・光熱費などの経費が発生する上に、倉庫までの輸送費や人件費もかかります。
また、売れ残ってしまった場合、在庫を処分する際には、輸送費や処分費用が発生します。
在庫は持っているだけで管理・維持・処分に費用がかかるため、「過剰な在庫の発生=費用の発生」と考えなければなりません。しかし、プラスに考えれば適正な在庫に抑えることが出来ればコスト削減にもなります。
コスト削減の一環として、在庫管理システムの導入を検討されてはいかがでしょうか。


ニーズの変化に対応する

現代は、商品の流行り廃りが激しくなっています。完売するお店が続出するほど人気のあった商品でも、半年後には全く売れなくなることも珍しくありません。
そのため、売れることを予測して大量に仕入れた商品が急に売れなくなり、大量の在庫を抱えるという事態が発生する可能性があります。在庫管理システムを導入して在庫管理を徹底し、リアルタイムに在庫の動きを監視し適正在庫を保つことで、顧客のニーズの変化に対応することが出来ます。


名古屋市周辺で在庫管理や商品管理のシステム開発会社をお探しなら昴システムズ株式会社へお任せください。
「バーコードを使って簡単に在庫管理が出来るシステムが欲しい」「商品管理システムを導入して従業員の負担を軽減したい」など、お客様の要望に合わせたシステムを提案させていただきます。