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昴システムズ株式会社は業務システムを専門とする経営支援会社です。

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サイエンス交流プラザ

パッケージソフトの導入が上手くいかない理由PRIVACY POLICY


市販の業務管理ソフトは、多くの企業様で導入したにも拘わらず結局使えなかった、利益に繋がらなかったという失敗事例が後を絶ちません。
それではなぜ多くの失敗事例が生まれるのでしょうか。


パッケージソフトとは?

パッケージソフトとは、商品管理や在庫管理をシステム化するために作られた汎用的に利用できる市販のソフトウェアのことです。大手システム開発会社が蓄積したノウハウを、汎用性の高いものにして販売する場合などがあります。
家電量販店売り場で購入出来るような経理ソフトも、広い意味でパッケージソフトと言えます。


なぜ上手くいかないのか?

パッケージソフトの導入に失敗する理由は次のようなことが考えられます。

  • 実は、パッケージソフトは、大企業向けです。
    大企業は、業務が標準化されているので、汎用のパッケージソフトでも使えるのです。
    しかし、中小企業では、業務は属人化されていることが多いため、パッケージソフトで使われる手法と実際の業務が大きく乖離していることがあります。
  • 様々な業種・業態に合うように作られているので、取扱品目や、業務フローの微妙な違いが運用を困難にしている。
  • 導入費用の安さを優先したため、システムに合わせて業務内容を変えている。
  • 導入したソフトを使う業務を主に担当していた社員が何らかの理由で退職した時に、ソフトの保守・運営が出来ない。
    ※特に1人1人の受け持つ業務の範囲が広い少数精鋭型の中小企業様で良くある事例です。
  • 導入の際に相談したコンサルタントや取扱会社の営業担当によるアフターフォローが不十分である。

ここで挙げた事例は一部です。他にも多くの企業様で様々な事例があると思います。


失敗事例から学ぶ

こうしたパッケージソフト導入の失敗事例は、新システム導入をご検討中の企業様に参考になるものと思います。
当社では、在庫管理にかかるコスト削減や在庫の圧縮を目的としたシステム開発の前に、紙媒体での管理による必要業務の明確化をお願いしています。

在庫・商品管理システムは、企業様ごとの現状やローカルルールに十分な配慮をもって開発すれば、成功確率は高まると考えているからです。


昴システムズ株式会社では、これまで高いと思われていた企業様ごとのシステム開発を安く、早くご提供させていただくために様々な取り組みをしています。
これまでにパッケージソフトの導入に失敗したというご経験がある方も是非ご相談ください。