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昴システムズ株式会社は業務システムを専門とする経営支援会社です。

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サイエンス交流プラザ

実地棚卸の事前準備PRIVACY POLICY


ロケーション管理ができていないと、実地棚卸に時間がかかります。また、棚卸後の集計作業で、実際の在庫数とコンピュータで管理している在庫数の差異が見つかると、原因究明にも時間が取られます。
これらの作業をスムーズに進めるためには、パッケージソフトではなく、それぞれの企業専用の商品管理システムの導入と実地棚卸の効率化が必要になります。


日常的な整理・整頓

棚卸で時間がかかるのは、どこに何を保管しているのかが把握出来ていないことが原因であるケースが少なくありません。特に商品・備品の取扱数や種類が多く、大きな倉庫で管理をしている場合、他の商品や資材に埋もれてしまうという初歩的なミスも考えられます。
初歩的なミスによる時間のロスを防ぐためには、保管場所の日常的な整理・整頓や段ボール・棚へのラベリングといった地道な作業も重要です。


他部署スタッフとの連携

実地棚卸は経理担当者様だけでなく、各商品・備品の管理担当部署スタッフが行うケースも当然想定されます。 「段取り八分」という言葉もあるように、他部署スタッフとの入念な事前打ち合わせは実地棚卸当日の作業効率をスムーズに進めるために必須のステップです。

保管場所のマッピング・担当範囲・担当者組み合わせの確認・当日のタイムスケジュール・必要な帳票の準備などやるべきことは様々考えられます。その後に待ち構えている管理システムとの照らし合わせにスムーズに移行するためのステップでもあるため、棚卸業務全体の効率化にも関わるポイントです。


必要な備品を揃える

棚卸をスムーズに進める事前準備として、当日に必要な備品がきちんと揃っているかどうかをチェックすることも大事です。例えば、バーコードによる管理システムは実地棚卸を簡単にしてくれるものです。

しかし、万が一当日になって読み取り機器のシステムトラブルが発生してしまった場合、棚卸業務全体に影響を及ぼしてしまいます。前日までに担当者の人数分必要な機器を用意するだけでなく、精密機器の動作確認まで済ませておくと安心です。


昴システムズ株式会社では管理システムの導入をご検討中の企業様向けに、棚卸に関する理論の勉強会も実施しています。実地棚卸に関するご質問もお気軽にお寄せください。