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昴システムズ株式会社は業務システムを専門とする経営支援会社です。

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サイエンス交流プラザ

導入システム一覧SERVICE&PRODUCTS

「販売管理システム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいている販売管理システムです。

仕入れて、売って、回収することを管理するシステム

システム概要

<販売システムのシステムフロー例>


<販売システムの帳票例>


販売管理システムは、商売をしている全ての業種・業態の企業に必ず必要なシステムです。
販売管理システム導入の目的は、一般的には、受注−仕入−売上−回収のサイクルを止めることなく回し続けるためです。
ところが、上記のように販売管理の仕組みそのものは、それほど複雑なものではないのですが、各企業によって仕組みやルールが千差万別なのです。
特に、わが国では、その傾向が強いようです。
(財務・給与計算システムは、国の決まったフォーマットに則ってやらなければなりませんので全国共通ですからパッケージソフトが一番です。)
この各企業による仕組みやローカルルールが販売管理システムを難しくしているのです。
ここで、特に重要なことがあります。
かなりコンピュータシステムのことを知っている人もユーザーさんも大きな勘違いをしていることがあります。
それは、「
中小企業には、パッケージソフトで十分
」という勘違いです。
これは、随分昔から言われている大きな勘違いなのですが、これによってこれまでにいくつもの悲劇が生まれています。
「売上金額が小さい」とか「扱い商品数が少ない」というような理由でパッケージソフトを選択するのは非常に危険なのです。
売上が大きくても小さくも、各々の会社の「仕事のやり方」(社内のルール)が重要なのです。
当然、無駄な仕事や効率の悪いやり方は業務改善が必要です。
しかし、業務改善を最大限実行しても、お取引先や顧客との関係で独特な業務が必ず残ってしまいます。
これを無理矢理、パッケージソフトに合わせようとすると、ムリ・ムダが発生して、システムを導入したことにより、逆に仕事がやりにくくなって生産性が落ちてしまうのです。
ですから、
中小企業にこそ、自社に合ったシステムを導入する必要があるのです。
当社では、業務改善を考えた上で、各企業の現状の業務に合わせた最適の販売管理システムを提供しています。
また、通信販売業務にも対応できます。
特に、帳票は、パッケージソフトのように膨大な種類を出力するのではなく、各現場、経営者に本当に役立つ帳票だけを厳選して提供しています。

納入実績

過去の納入実績です。業態、価格の参考にしてください。

お客様
納入価格
美容院向業務用品商社350万円
自動車部品製造メーカー120万円
自動車用品商社450万円
ホームセンター向エクステリア商品商社100万円
道路カッター工事業250万円
旅行業550万円

「在庫管理システム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいている在庫管理システムです。

欲しいときに欲しいモノを欲しい量だけ用意するシステム

システムの思想と概要

在庫管理システムの導入を検討される企業は、
・取扱い品目が多く人手では扱いきれない
・実地棚卸作業に時間と人手がかかりすぎる
・実地棚卸の結果が出るのに一ヶ月もかかっている
・在庫の狂いが大きい
・お客様の問合せにすぐ回答できない
・不良在庫が年々増加している
というような問題や課題を抱えておられるからだと思います。
安心してください、コンピュータ在庫管理システムを導入すると、これらの在庫管理に関する悩みは殆ど解決できます。

<参考:在庫管理システムの画面例>


でも、条件があります。
がっかりするかもしれませんが、
今現在、ノートでもメモでもバインダーでも構いませんが、最低限、手書きでも在庫管理をやっていることが必要なのです。
手書きの在庫管理をやっていて、上記の悩みを持っておられるのでしたら、コンピュータ化は絶大な効果を期待できます。
しかし、現在、手書きでも他の方法でも在庫管理を一切やっていないのであれば、コンピュータ在庫管理の導入は、しばらく待ってください。
他の業務でも同じように言えるのですが、
手書きでやっていないことをいきなりコンピュータ化しても、まずうまくいきません。
手書きの作業の実績があって初めコンピュータ化が可能なのです。
もし、現在、手書きでも在庫管理をしていないようでしたら、コンピュータ導入の前に、数ヶ月でも構いませんので、ノート等で在庫管理をきっちりやってみてください。
また、当社では、在庫管理導入の前に、現場の方に在庫管理の理論を勉強していただいています。
何故、事前にこのような勉強会を実施するのかというと、
・在庫が合わなくなるのには理由がある
・在庫が増えるのも理由がある。
・実地棚卸の作業時間を五分の一にする方法がある。
からです。
さらに、重要なのは、不要(不良)在庫があると、毎年それに対して大きな税金が掛かっていることを現場の方にも理解していただきたいからなのです。
毎日見ている商品が、「現金」と全く同じ価値であることを再確認していただくことが意識改革をする上で必要だからです。
当社では、このような考え方の基に各企業に最適な在庫管理システムを提供しています。


納入実績

過去の納入実績です。業態、価格の参考にしてください。

お客様
納入価格
自動車部品製造   50万円
自動車用品商社120万円
食料品商社   80万円
スーパーマッケット250万円
物流倉庫業280万円
金型製造800万円
印刷業350万円
酒類卸350万円
贈答品販売   80万円

「顧客管理システム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいている顧客管理システムです。

システムの思想と概要

顧客管理の目的は、スバリ「売上」を「安定的に」上げるためです。
顧客管理が、正しく、確実に行われて、初めて「売上」が「安定的に」確保できるのです。
どんな商売でも「お客さん」は必ず存在するわけですから、どんな会社にも「顧客台帳」「顧客リスト」というものがあるはずです。
でも、当たり前過ぎて、意外に、この「顧客リスト」がなおざりにされていることが多いのです
たとえば、お店を経営している企業では、
・今週、来店(または、購入)していただいたお客さんは、何人で誰であるかが分かりますか?
・半年(または一年)以上、来店(購入)のないお客さんは、何人で誰であるか、が分かりますか?
・わが社の上得意さんベスト10がすぐ言えますか?
こんなことが、案外すぐに答えられないのではないでしょうか。
頭で分かっているようで、意外に分かっていないのが、自社のこのお客さんの状況です。
こういう仕事は、特にコンピュータが得意です。
顧客管理の対象は、大きく分けて、
・一般個人
・企業(の担当者)
になります。
この区分を明確に分けて管理することがポイントです。
この対象区分に合ったシステムを利用して、顧客に働きかけませんと、期待する効果は全く得られません。
当社の顧客管理システムなら、「管理項目」が明確ですから、データに基づいたアクションを起こすことが可能になります。
この「管理項目」が意外に重要なのです。
以前は、「氏名」「住所」「電話番号「性別」「年齢」「職業」「趣味・嗜好」等々を一生懸命に集めていましたが、時代とともにこれらの項目は大きく変わってきています。
業種によっては、(携帯)メールアドレスだけで十分な場合もあります。
そこを戦略的に考えて顧客管理をしないと、手間ばかりが掛かって効果が出ない、という結果になってしまいます。
正しい、顧客管理をすることにより、顧客にマッチした内容のDMを出したり、メールを配信したり、或いは電話をしたらいいのかが分かります。
また、電話がかかってくると、自動的に相手の顧客の取引履歴がパソコン画面に表示させるCTIとも連動できます。

納入実績

美容店チェーン
酒類卸
居酒屋
エクステリア販売業
家具販売店
加工食品販売業
工具卸
運輸倉庫業

「集客支援システム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいている集客支援システムです。

システムの思想と概要

集客支援システムは、お店が、お客様を「待ち」ではなく積極的に「呼び込む」ためのシステムです。 お店側が、ただ、お客様の来店を待っているだけでなく、可能な限り来店をコントロールしようとする仕組みです。
積極的にお客様の来店を促し、さらにその来店をコントロールすることにより、混雑を抑えられことによりサービス低下を防ぐこともできます。
このシステムは、新規顧客開拓よりもリピータをいかに増やして、店のファンを増やし、固定化するか、ということが目的です。
集客の方法には、チラシ、新聞・雑誌への広告、クーポ券の発行、電話作戦、店前での呼び込み等々色々あると思います。
どれも、費用と時間が膨大に掛かります。そして、その効果も統計的には、コンマ何パーセントの世界です。
それでも、上記の集客方法は、新規顧客の開拓にはある程度の効果はあるかもしれません。
しかし、数人の新規顧客を獲得するのに、何百万もの費用を毎回かけるというのは得策ではありません。
一人(一社)の新規顧客を獲得するのに要した費用が、高過ぎては、経営的に無理が生じます。
それよりも、一度でも来店してくれたお客さんに、いかに再来店していただき、リピータになっていただくかを考えた方が、効果的で確実なのです。
新規顧客を獲得するための費用とこの集客支援システムを利用してリピータになっていただくために働きかける費用を比べると、リピータになって いただくための費用は殆どタダに近いのです。
当然、競合店も同じようなことをやっているかも知れません。
だから、「やってもしょうがない」ではなく、同じような方法でも工夫次第では、 隣の競合店にうんと差をつけることが可能なのです。
業種やお店の形態や経営者の考え方で、色々のバリエーションはありますが、例えば、一つのケースとして、数店舗の美容院の場合を想定してみましょう。
・来店していただいたあくる日に、サンキューメール(自動的に送ります)
・三週間以上来店がなければ、ご無沙汰メール(自動的に送ります)
・雨が降っている日には、割引メール(タイミングよく、手動で送ります)
このような情報を、自動または、簡単な操作で手動でほぼタダで何回でも携帯・パソコンに送ることができるのです。
また、携帯電話で、ホームページから日時の予約を入れることができます、さらに技術者の指名をすることもできます。
もし、ある店舗で予約が集中することが事前に判明したら、他の店からの応援を事前に予定しておけば、混雑とサービスの低下を避けることができます。
さらに、各お店毎に異なる情報を発信することが可能です。
サンキューメールやご無沙汰ルール等に消耗品の割引情報を付加することにより、消耗品の売上が20%以上増加したお店もあります。
月1.5万円でできるシステムにもかかわらず、まだまだ導入していないお店が多いので、他店との差別化には有効なシステムです。

納入実績

・居酒屋1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・美容院チェーン1.8万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・歯科医院1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・ゴルフクラブ1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・喫茶店1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・エステサロン1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)
・レストラン1.5万円/月(別途サーバーの購入または、レンタルサーバーが必要)

(上記導入事例は、個々にパソコンやハンディターミナルの台数、サーバーの容量等が異なるため、概算の費用とお考えください)


「POSシステム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいているPOSシステムです。

システムの思想と概要

POSシステムの導入の目的は何でしょう。
「売れ筋の把握」と同時に「死に筋の把握」です。
POSシステムを導入することによって確実に、これ等の情報を把握できるようになります。
しかし、確かにこの二つは目的の中でも中心的なものではありますが、当社では、先の目的と同じくらい重要な目的があると考えています。
POSシステム導入の目的が「売れ筋」「死に筋」だけの把握だけに終わってしまっては、非常に勿体無い話です。
業種や企業の携帯により色々なケースはあると思いますが、要は、在庫管理や顧客管理に連動させないと片手落ちなのです。
理由は、「売れ筋」「死に筋」の把握というのは、限られた売場に、お客様が必要とする商品を確実に品揃えするためです。
よく言われることですが、必要な時に、必要な商品を、必要な数だけ、売場にあることが望ましいのです。
残念ながら、まだそれだけではないのです。
「売れ筋」「死に筋」を把握するというのは、「不要(余分)な在庫」や「不良在庫」を抱えないようにする目的もあるのです。
折角、売上を上げても、不良在庫を抱えていては、利益は絶対に出ません。
ですから、「売れ筋」「死に筋」を確実に把握してかつ「不要在庫」や「不良在庫」をできるだけ減らすシステムでないと本来の目的を達成できません。
さらに顧客管理と連動させれば、POSシステムがさらに精緻なものになります。
POSによる顧客(個客)の購買状況が把握できれば、購買金額だけではない、さらに戦略的な顧客管理が可能になるのです。
ベースは、POSシステムです。POSシステムでお店を戦略的に改革することができるのです。
お店の商品をPOS管理してみませんか。

納入実績

・美容院120万円
・エステサロン120万円
・宝石販売180万円
・手芸用品販売店190万円
・薬局150万円
・土産品販売150万円
・飲食店120万円

(上記導入事例は、個々にパソコンやハンディターミナルの台数、サーバーの容量等が異なるため、概算の費用とお考えください)


「日報管理システム」

サービス開始以来、大変ご好評をいただいている日報管理システムサービスです。

システムの思想と概要

営業(工事)日報を書いている会社は大変多いのですが、その日報が実際に営業管理、経営に役立っているという話は殆ど聞きません。
本来の営業日報は、営業マンを管理することではなく、案件の進捗や営業状況、クレーム、お客様の声等を聞くために全社的に取り 組むべき最も重要なデータのはずです。
ところが、現実には、営業担当者は、夕方遅くに帰宅してから、伝票を起票し、さらに日報を書く、という毎日です。
そのようにして書かれた日報なのに、上司が一度、サラっと目を通しただけで、殆どの場合、二度と日の目をみることはありません。
あれだけ、営業マンが眠い目をこすりながら書いた日報であるにもかかわらず、です。
そうなると、書く営業マンも次第に日報がいい加減になってきます。
それは、報告をするためだけの日報で、書いている営業マンには何の役にも立たないからです。
現在、紙ベースの営業日報を書いている会社なら、日報をシステム化することができます。
もし、営業日報を紙ベースでも書いていないようでしたら、一度当社にご相談ください。
日報を書く時の重要なポイントは、お客様と面談した直後に書くということです。
理由は、人間の記憶は、20分後には、42%を、一時間後には、56%を、さらに一日後には、74%を忘れているからです。(エビングハウスの忘却曲線より)
「日報には何を書くか」、というと、営業マンが話したことではなく、「お客様が何を言ったか」を書くことが必要です。日報には、「お客様何を言ったか」を細大漏らさず書くことが必要なのです。
こういう日報を上司が読むと、
・この案件はAランクになっているが、実際にはC以下だ
・この案件は、日を追うごとにランクが上がっている
・この状況なら、課長に同行するように指示をする必要がある
等々、営業のプロセスがよく見えてきます。
一方、営業マンの方も日報にさえ、入力しておけば、いつでも過去の日報を瞬時に読み返すことができますし、前担当者の記録も見ることができます。
月初には、「どこに何回訪問した」とか「ランク別一覧表」が簡単に出力できるようになるため、営業マンも積極的に日報を入力するようになります。
また、一度訪問して、受注・失注が決定していないのに、訪問していない見込客のリストアップが簡単にできます。(意外にこういう未訪問客というのは多いのです)
これを利用することで、見込み客の放置や見積の出しっ放しが防げるようになります。
あまり表面化していませんが、実際には、一回訪問しただけで見込みがあるにもかかわらず放置し、見込客リストから削除されているケースや見積書を提出したにもかかわらず、それ以降訪問していないこともよくあります。
これらを改善するだけで、受注率は必ずアップします。

納入実績

・工具卸350万円
・造園業380万円
・印刷業300万円
・文具卸250万円

(上記導入事例は、個々にパソコンやハンディターミナルの台数、サーバーの容量等が異なるため、概算の費用とお考えください)