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Windowsのサービス終了

Windows製品のサポート終了について

Microsoftでは、WindowsおよびWindows Serverの各製品・バージョンについて、サポート期間を定めています。 サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムや不具合修正などが原則として提供されなくなります。
そのまま使用を続けた場合、セキュリティ上の危険性が高まるほか、利用中のソフトウェアや周辺機器が対応しなくなる可能性もあります。
現在お使いのパソコンやサーバーが対象となっていないか確認し、サポート終了前に新しいバージョンへの更新や機器の入れ替えをご検討ください。
今後予定されている主なWindows製品のサポート終了時期は、以下のとおりです。


今後のサポート終了予定


対象 終了日 内容
Windows 10通常サポート 2025年10月14日 アップデート等サポートの終了
Windows 10
個人向けESU
2026年10月13日
→2027年10月12日まで再延長
個人向け延長セキュリティ更新が終了
Windows Server 2012/R2 ESU 2026年10月13日 有償延長更新の最終年度が終了
Windows 11 24H2 Home/Pro 2026年10月14日 24H2の更新提供終了
新しい版へ更新が必要
Windows Server 2016 2027年1月12日 延長サポート終了
Windows Server 2019 2029年1月9日 延長サポート終了
Windows Server 2022 2031年10月14日 延長サポート終了

サポート終了後も使い続けるリスク

Windowsのサポートが終了すると、新たに見つかった問題に対するセキュリティ更新プログラムが、原則として提供されなくなります。
パソコンやサーバーが直ちに使えなくなるわけではありませんが、そのまま使用を続けると、次のような危険性が高まります。

  • ウイルスや不正アクセスの被害を受けやすくなる
  • 情報漏えいやデータ消失につながる可能性がある
  • 新しいソフトウェアや周辺機器が対応しなくなる
  • 不具合が発生してもメーカーのサポートを受けられない
  • 取引先からセキュリティ上の問題を指摘される可能性がある

  • 特に、インターネットへ接続しているパソコンや、社内データを保存しているサーバーを使い続ける場合は注意が必要です。
    サポート終了直前になって慌てないように、早めに新しいWindowsへの更新や機器の入れ替えをご検討ください。


    Gmailによる外部メールのPOP受信終了について

    Googleは、Gmailで外部のメールアドレスを受信する 「他のアカウントのメールを確認」機能を、2027年1月に終了する予定です。


    終了する機能とその影響

    これまでGmailでは、プロバイダーやレンタルサーバーなどで作成したメールアドレスを登録し、 届いたメールをGmailへ自動的に取り込むことができました。
    例えば、会社の「○○@会社ドメイン」というメールアドレスに届いたメールを、 普段使っているGmailの画面で確認するような使い方です。
    Googleは、Gmailの安全性や使いやすさを維持するため、 管理負担の大きくなった外部メールのPOP受信機能を終了するとしています。
    機能終了後は、外部メールアドレスに届いた新しいメールが、 パソコン版Gmailへ自動的に取り込まれなくなります。
    ただし、これまでGmailへ取り込まれたメールが削除されるわけではありません。 過去のメールは、引き続きGmail上で確認できます。
    また、2027年1月からは、外部メールアドレスを使ってGmailから送信する 「名前を付けてメール送信」の一部機能も終了する予定です。



    主な対策方法

    対策1 Google Workspaceへ移行する

    会社の独自ドメインメールをGoogle Workspaceへ移行し、正式なGoogleのメールアカウントとして利用する方法です。
    移行後もGmailとほぼ同じ画面でメールを送受信でき、パソコンやスマートフォンから同じメールを確認できます。
    ただし、Google Workspaceは有料サービスです。また、契約するだけではなく、 現在利用しているメールサーバーからGoogle Workspaceへメール環境を移行する作業が必要です。


    対策2 別のメールソフトを利用する

    OutlookやThunderbirdなどのメールソフトへ、現在使用しているメールアドレスを設定する方法です。
    メールアドレス自体を変更する必要はなく、これまでGmailで確認していたメールを、 別のメールソフトで送受信するように切り替えます。
    複数のメールアドレスを一つのソフトで管理することもできます。


    対策3 スマートフォンのGmailアプリで受信する

    AndroidやiPhoneのGmailアプリへ外部メールアドレスを追加する方法です。
    今回終了するのは、主にパソコン版Gmailが外部メールを取り込む機能です。 スマートフォンのGmailアプリでは、外部メールアドレスを追加し、引き続きメールを送受信できます。
    ただし、この方法だけではパソコン版Gmailで外部メールを確認できません。 パソコンでも利用したい場合は、Google Workspaceへの移行や別のメールソフトの利用をご検討ください。
    現在Gmailで会社やプロバイダーのメールを受信している方は、 機能終了前に利用状況を確認し、自分に合った方法へ切り替えることをおすすめします。


    Google公式案内: Gmailの外部アカウント対応変更について

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     ご連絡先    052-739-2085


     メールアドレス info@svlsys.co.jp

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