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Accessの良いところ


何故Accessなのか

Accessの優れたところ

AccessはMicrosoftが開発したリレーショナルデータベースです。
業務システムではデータの集積であるデータベースとそれを動かすアプリケーションが必要になります。 リレーショナルデータベースではこれらデータの管理を行う事ができ、 Accessはデータベースとアプリケーションの機能を備えているため、単体で業務システムの開発が行えます。

また多くのシステムで苦労する画面や帳票のデザインがアイテムからドラッグアンドドロップで作成ができるため、 比較的少ない工数で多様な操作が実現できます。
最大の魅力は何と言ってもコスト面で、通常WEBで行う工数に比べ技術者の確保が容易いため、 費用が抑えられる傾向にあります。 ほとんどのシステムに必須のサーバー管理や、データベース管理、 及びバージョン管理とはほぼ無縁で運用することができ、利用者にも特別な知識が必要いらないのもうれしい所です。

Accessの苦手なところ

一方でAccessは数十人のオペレーターが一度に処理するような処理に向きません。
処理するデータ量が増えると極端に遅くなるというデメリットがあります。
セキュリティ上でも問題があり、例えばAccessのファイル自体にすべてのデータが入っている場合、 持ち出しが容易だったり、破損時に被害が大きくなってしまいます。

上記問題ではデータベースサーバーを外部に置くなどで解消ができ、 セキュリティ面でも内部運用次第で可能になります。 データベースサーバーを置くのが難しい場合でも、ファイルサーバー上にデータベースを置いて運用を行うなど、 工夫ができる点もAccessの魅力です。
またAccessは比較的技術者も多く存在するため、 メンテナンス費用が安価に抑えられるという利点もあります。

確かに一度に数十人が処理を行うような業務システムや、処理量が多いものは向かない場合がありますが、 とは言えほとんどの業務システムで利用できるのがAccessなのです。

RunTime版を使えばAccessが無くても動かすことができる

AccessはMicrosoft社のOffice製品の一つです。
通常Accessの利用には購入が必要なのですが、Accessで作られたシステムをユーザーが利用する分には、 RunTime版をインストールするだけで利用することができます。 ランニング費用を抑えて運用することも可能です。

まとめ

Accessはほとんどの業務システムの構築が可能
開発コストは通常のシステムなどに比べて安価
技術者も多いのでメンテナンスも行える
10名前後の同時使用するシステムには最適
大きな処理を伴うものでもサーバーを併用することで解消できる

まずは今の業務の中でシステム化することでより正確なデータや、処理が削減できるものがあれば、 一度当社にご相談いただければと思います。


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