営業日報の大部分は営業社員の数字管理に使われるケースが多く、
システム化の際には顧客管理システムと併用して、クライアント毎の営業状況の把握、及び社員の仕事量の確認など、
企業毎のシステム要求に合わせて作成しています。
データ化されることで営業社員の的確な評価にも結びつき、
且つその社員がどういった社内実績があるかや、セミナーに参加したのかなどを日報に入れ込むことで、
社員評価のポートフォリオとして使われるケースもあります。
現場ではエクセルやワードといったツールを使用し、日々の業務報告や集計を行っています。
中小企業の場合、日次報告と、数字報告が別で行われていることが多く、
報告を元に事務作業員が集計やマージン計算などを行っているケースが往々にしてあります。
システム化を行うことで、営業社員と事務員で重複する作業コストを軽減することが期待でき、
且つ顧客情報を紐付けることで売上の管理にまで結ぶことも可能です。
特に事務所内でしか使用しないシステムではプログラミングコストが低いMicrosoftAccessを採用し、
会社の独自性の強いマージン管理や、業務管理ができる、オンデマンドのシステムの作成をさせていただいております。
勿論規模が大きいものはサーバーと連携し、快適で可用性の高いシステムのご提供をさせていただいております。
| 業種・業態 | 形態 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 玩具取扱業 | オンプレ | 50万円 |
| 運送業 | オンプレ | 90万円 |
| 工業機械メンテナンス業 | オンプレ/クラウド | 120万円 |